
Webライターに興味があるけど、自分に向いてるのかがわからない。
どんな人がライターにマッチするのか知りたい!
「在宅ワーク可能」「参入障壁が低い」という、仕事の魅力やメリットが多いWebライター。
しかし、向いてる人の特徴を知っておかなければ、早期にやめてしまうかも。
そこで今回は、Webライターに向いてる人の特徴・向いていない人の特徴について詳しく解説していきます。
また、私自身が実際Webライターとして活動する中で、「この仕事、向いてないかも、、」と感じた瞬間や、仕事を継続させるコツなども紹介していきます!
Webライターのリアルについて知りたい人、必読の記事です。
〈この記事を書いた人〉
ライター ゆり
- Webライター歴2年
- 独学で月収10万達成
- 未経験からフリーランスのWebライターになる
そもそもWebライターとは?
そもそもWebライターとは、インターネット上のコンテンツを執筆・編集する職業のことです。
おもに企業ブログの記事執筆、SEO対策を意識したコンテンツ制作などを担当します。
Webライターのおもな仕事内容について、以下にまとめました。
仕事内容 | 概要 |
---|---|
SEO記事の作成 | 検索エンジン最適化(SEO)を考慮しつつ、特定のキーワードやテーマに基づいて記事を執筆 |
ブログ記事やコラム記事の作成 | 企業のオウンドメディアにて、ブログ記事やコラム記事を書く |
リサーチ業務 | 公的な文書を調査し、記事の情報源を記事内に添付する |
Webサイトのコンテンツ管理・更新 | Webサイト全体のコンテンツ戦略や改善点を考え、実行する |
セールスライティング | 広告記事、ランディングページ、商品説明ページなどを制作する |
SNS用コンテンツの作成・運用 | X(旧Twitter)、InstagramなどのSNSの投稿文やDMを作成する |
編集と修正 | 既存記事やAIで出力した記事の編集と修正を行う |
そのため読者の悩みを解決しつつ、正確かつ網羅的な情報を載せた記事にしていくことが重要です。
また、企業のWebコラムやブログ記事には、「キーワード検索して、〇〇商品や〇〇サービスを買ってほしい、使ってほしい」というキーメッセージがあります。
よってWebライターは、「ただ単に記事を作ればいい」という訳ではなく、
ユーザーや読者のためになる・行動を促す記事を作っていくことが求められます。



「語彙力がある・リサーチ力がある」こともももちろん大事ですが、プラス「どうすれば商品が売れるか?」といったマーケティング感覚を身につけておきましょう。
Webライターに向いてる人の特徴15選
Webライターに向いてる人の特徴は以下の通り。
- 一人作業が好き
- 好奇心旺盛
- 情報を疑う目がある
- 業務効率を考えられる
- キャリアを長期目線で考えられる
- 自分が書いた文章を客観的に評価できる
- 素直で真面目
- 責任感が強く自己管理ができる
- ポジティブかつ積極性がある
- 人の目線に立って提案できる
- 自分に合った環境で働きたい人
- ライターとしての目標がある
- 実績を積みたい人
- 臨機応変に対応できる
- インプットとアウトプットをバランスよくできる
一人作業が好き
基本的にWebライターは一人で記事を仕上げていくため、黙々と作業するのが好きな人に向いています。
たとえば「一人で完結する趣味or活動が好き」「仕事中は一人時間が落ちつく」といった方には特におすすめ。
以下に挙げた趣味や活動、仕事を好んで取り組んでいる人は、Webライターの適性があるかも。
好きな趣味or活動 | 例) ・読書 ・料理 ・手芸 ・ランニング ・映画鑑賞 |
---|---|
好きな仕事or業務 | 例) ・先生:一人で授業準備 ・営業:報告書の作成、メール対応 |



チーム体制で動くこともありますが、一人で仕事する時間が長い職業です。
好奇心旺盛
好奇心旺盛な人も、Webライターに向いています。
IT・Web業界は、トレンドの変化が激しい業界です。
そのため新しいツールの活用や、新しいライティングのジャンル・働き方への興味・関心など、
何でも知りたい!と思って挑戦できる・行動できる人は、Webライターは天職になるかもしれません。
たとえば、
- 記事入稿や画像制作もできます
- 生成AIを活用できます
- SNS運用やセールスライティングもできます
といったように、好奇心旺盛を持って自分の得意分野を増やせる人は最強です。
また、興味を持って深掘りできる人は、より質の高い記事やコンテンツを作れます。
たとえば「メタバースとは?」というテーマの記事を書くケースで考えてみます。
メータバースについて知りたい!と思って働く人 | ・リサーチを徹底して真実を追い求める ・丁寧に仕事しようとする |
---|---|
メタバースなんて興味ない人 | ・めんどくさいと感じやすい ・適当な対応になる |
上記を比較してわかる通り、好奇心を持って仕事できる人の方が、
仕事が順調に進んでいきそうですよね。
そのため先入観を脇に置いて、まずはやってみる・知ろうとする人がライターに向いているともいえるでしょう。
情報を疑う目がある
フェイクニュースやAIによる誤情報、推測の独り歩きなど、インターネット上の情報は玉石混交しています。
「この情報は真実なのか?」という情報を疑う目は、Webライターに求められる態度です。
信頼できる公的文書やサイトからのデータ引用、情報チェックが日々欠かせません。
そのため普段からテレビやサイトを見て、(これって本当かな、、?)と疑問を持つのが習慣になっている人は、Webライターに向いてるかもしれせまん。
業務効率を考えられる
Webライターは、限られた時間の中で多くの案件をこなしていく必要があります。
そのため、業務効率について考えられる人はライターとして活躍するでしょう。
ライター業での業務効率とは、具体的に以下のようなこと。
- ショートカットキーを使う
- 2画面で作業する
- デュアルモニターを使う
- キーボードやマウスを自分に合ったものにする
- 即レスする
- 文章校正ツールやAIを活用する
- バズる執筆テンプレートを参考にする
上記のように、最新情報をキャッチして業務効率を上げる方法を模索できる人は、ライターとして重宝されます。
キャリアを長期目線で考えられる
Webライターは、始めてすぐに高単価案件を獲得できるわけではありません。
多くの場合、最初は1文字0.5円〜1円程度の案件が中心で、コツコツ実績を積む必要があります。



たまーに「初月で50万円達成!」という人もいますが、「高難度の資格保有者」「レアな実務経験がある人」or「ブログ経験者で実績あり」といった即戦力人材であるケースが多い印象です。
そのため最初は、「クラウドソーシングで低賃金の仕事を受けてポートフォリオを充実させる」、といった流れを踏むことになるでしょう。
ここで「全然稼げないし割に合わない」ではなく、「どうすれば稼げるようになるのか?」といったマインドでキャリアを育てられる人は、Webライターとしての適性があると思います。
また、SEOライティングやセールスライティングといったスキルを積極的に学び、得意分野を増やせる人も、ライターとしての素質があるでしょう。
実績が増えれば仕事獲得のチャンスが広がり、高額案件ゲットが期待できます。
自分が書いた文章を客観的に評価できる
Webライターは業務中、自分の書いた文章を客観的に評価しつつ、記事を改善していきます。
たとえば、以下のような点を意識しながら、文章を再確認していきます。
チェックポイント | 概要 |
---|---|
この文章は本当にわかりやすいか? | 想定読者が初心者の場合、「専門用語の量」「表現のわかりやすさ」についてしっかり確認する。 |
読者の立場で読んで違和感はないか? | 主観的すぎる内容や、論理の飛躍をチェック。読者の疑問が解決されるように整える。 |
文章の流れはスムーズか? | 接続詞や段落のつながりをチェックし、文章がスムーズに読めるか確認する。 |
誤字脱字や文法ミスはないか? | 校正ツールを活用しつつ、ミスの有無を確認する。 |
上記のような対応をとり、書いた文章を客観的に見直し、「どうすれば改善するか?」と常に考えられる人は、Webライターとして活躍するでしょう。
素直で真面目
プロのWebライターになるには、クライアントからのフィードバックを素直に受け入れ、改善していく姿勢が求められます。
記事の依頼は基本クライアントベースで進むため、企業側が納得のいくものに仕上げていく必要があります。
そのためライターは、記事の方向性やクライアントの意図をくみ取り、誠実な対応で作業を進めていくことが重要です。
一つ一つの修正を前向きに捉えて真面目に仕事できる人は、ライターに向いているといえるでしょう。



とはいえ大量の修正指示は疲弊します、、自分を守るためにも、必要に応じて案件を断る判断も時には必要です。
素直で真面目な人は、クライアントが「この人は指摘を素直に受け入れて修正してくれる」と信頼するようになり、仕事の依頼が継続します。
責任感が強く自己管理ができる
Webライターは、納期を守るのが義務です。
特にフリーランスの場合、自己管理ができないと信用がなくなり、次の仕事につながらなくなります。
急なトラブル(体調不良、PCの故障、他の緊急の案件)の対応や調整など、自分で判断して仕事を管理しなければいけません。
特に在宅ワークは、近くに上司や同僚がいないため、疑問があれば能動的に動いて解決していく必要があります。
そのため責任感が強く、スケジュール管理や健康管理を自分でできる人にWebライターはおすすめです。
ポジティブかつ積極性がある
Webライターの仕事では、「急な案件打切り」「Webサイト閉鎖で収入減少」といったことが時々発生します。
そんな時でも、
- 次がある!大丈夫!
- 何が原因だったのかな?次は〜のようにしよう!
- 案件なくなったことで時間が生まれたぞ!勉強しよう!
と、前向きに捉えられる人は、Webライターとして長く働き続けられるでしょう。



私はこれが結構苦手ですが、「前向きな人の講座を受けまくる」「モチベーションアップの本を読む」など、対策したことで継続できました。
さらに、Webライターは「待ちの姿勢」ではなく、「自分から案件に応募する」「提案をする」といった積極的な姿勢が重要です。
人の目線に立って提案できる
Webライターは読者やクライアントの意図をくみ取り、相手が求めている情報を適切な形で伝えていくスキルが求められます。
また記事の中で読者の疑問・悩みを解決するには、読者の気持ちをリアルにイメージする「想像力」が欠かせません。
たとえばSEO記事では、「検索ユーザーが何を知りたがっているのか?」を意識し、適切な見出しや内容に調整・編集できるライターは需要が高くなります。
そのため、人の目線に立って(人の気持ちを想像して)仕事できる人は、Webライターに向いているでしょう。
さらに、クライアントに対し「この内容を追加すると、より効果的な記事になりますよ〜」といった提案ができるライターは信頼を得やすく、継続案件につながりやすいです。



クライアントとフラットで対等な関係を築き、「こうすればいいのでは?」と言える人はWebライターとして活躍すると思います。
自分に合った環境で働きたい人
Webライターは、場所や時間に縛られずに働ける自由度の高い仕事です。
そのため、自分に合った環境で仕事をしたい人に向いています。
具体的に、以下のような希望がある人にマッチします。
- 自宅で集中して働きたい
- カフェやコワーキングスペースで気分を変えながら作業したい
- 室内の暑いor寒いを好きなように調整したい
- 耳栓をして仕事したい
- 通勤時間をなくしたい
- スキマ時間に作業したい
- 自分の生活リズムに合わせて仕事したい
- 自分で仕事量を調整したい
- 着る服やメイクといった容姿も、自分で好きなスタイルで仕事したい
このように、「働く場所・時間を自由に決めて仕事したい」という人には、Webライターが天職になるかもしれません。



私は職場の雑談が苦手でした。Webライターは業務の生産性だけにフォーカスできる職業であるため、「仕事だけに集中したい」人にピッタリだと思います!
ライターとしての目標がある
Webライターは、スキルや実績の積み重ねによって、より高単価な案件を獲得できる仕事です。
しかし、その過程で挫折する人が多いのも事実です。
たとえば、以下のような目標を持っていると、モチベーションを維持しやすいです。
- 月5万円副業で稼ぎたい
- 特定分野を活かして○○専門ライターになりたい
- 最終的には書籍を出版したい
- 〜さんみたいな働き方で月〜万稼ぎたい
上記のように、具体的な目標がある人は、Webライターとして長く活躍できるでしょう。



目標があると、「積極的にスキルを磨く」「新しいジャンルに挑戦する」など、働く意欲を向上できます。
また、「ライターで成功したい」という強い気持ちがある人は、仕事を継続しやすいです。
たとえば私の場合、3回の転職経験があります。
ざっと経歴を説明すると、
- 営業→人に提案できず、病む
- 教員→激務で心身がやられる
- リアルな職場→上司に怒られ仕事に行けなくなる
- 制服やストッキングを着用する仕事→チクチクしすぎてイライラする
といった経歴があるため、どうしても在宅のWebライターで成功する必要がありました。



職場経験があるからこそ、(あそこには絶対戻りたくない、、、!)という切実な思いがあります。
実績を積みたい人
Webライターは、書いた記事や携わってきた案件、実績をポートフォリオにまとめます。
たとえば前職が教員で、ポートフォリオが不要な仕事をしていた場合、自分がやってきた仕事が一元化かつ見える化されることでやりがいを感じられるかもしれません。
そのため、「仕事で実績を積みたい」「ポートフォリオで何が自分にできるかを明確にしたい」といった人に、Webライターはおすすめです。



私は営業で実績を積めず、落胆していた時にWebライターと出会ったことで、「絶対頑張ろう」と思えました!
臨機応変に対応できる
Webライターとして仕事をしていると、クライアントの要望や状況に応じて柔軟に対応しなければいけないケースも発生します。
そのため、臨機応変に対応できる人は、Webライターとして活躍するでしょう。
たとえば、「記事の方向性を途中で変更したい」「急ぎで納品を早めてほしい」といった依頼に対応していきます。
また、働き方を柔軟に変えられる人は、ライター業を続けやすいです。
Webライターの働き方はフリーランスだけでなく、「アルバイト採用」や「正社員採用」もあります。
「絶対にフリーランス!」といったように働き方を変えられなければ、ライター業を継続できないかもしれません。



フリーランス=個人事業主です。収入の不安定さが一番のネックとなり、稼げない期間をどう乗り越えるかがキーポイントになります。
フリーランスライターとして活動していく場合、人によってはメンタルをやられてしまうこともあるでしょう。
ライターだけではないとは思いますが、「仕事を継続して実績を積む」という観点で見ると、
適宜、働き方を柔軟に変えていくことも重要です。
インプットとアウトプットをバランスよくできる
IT・Web業界はトレンドが変わりやすい業界です。
そのためWebライターは、日々スキルアップや情報収集といった、インプットが欠かせません。
自ら新しい情報をキャッチしにいける人は、Webライターとして活躍できるでしょう。
また、新しいライティングスキルやSEOの知識を学び、それを実際の記事に活かすことも重要です。
そのため「試行回数・経験数を増やす」「自分のブログで実験してみる」といった、アウトプットやトライアンドエラーを重ねられる人は重宝されます。
「インプットだけ」「アウトプットだけ」に偏らず、学んだ知識を実践で活かせる人はライター業にマッチするでしょう。
Webライターに向いてない人の特徴7選
以下は、Webライターに向いてない人の特徴7選です。
- 他責思考の人
- 損得感情が強い人
- 体を動かす仕事がしたい人
- 細かい作業が苦手な人
- 文章の読み・書きが嫌いな人
- 文章で自己表現したい人
- 人との直接的なやり取りにやりがいを感じる人
他責思考の人
Webライターとして成功するには、自分の仕事・成果に責任を持つ姿勢が欠かせません。
仕事では自分で課題を解決して積極的に学び、改善し続けることが求められます。
損得感情が強い人
Webライターをやっていると、「これも追加でお願いできますか?」「このパターンで作ってほしいです!」というように、依頼内容が急に変更し、想定していた作業時間よりも延長することがあります。
その際、「えー、時給にするとすっごい損じゃん」「残業代ほしい」といったように、損得勘定が強過ぎる人はWebライターにマッチしないでしょう。



もちろん稼ぐには時間給の意識は大事。しかし最初のうちは下積みだと思って、損得勘定を少し押させていた方がいいです。
また、報酬の大・小だけで仕事を選ぶと、対応できる業務の幅が狭くなります。
得られる報酬ばかりに注目してしまうと、結果、記事のクオリティが下がることも。
評価をアップさせるためにも、クライアントファーストを心がけましょう。
体を動かす仕事がしたい人
Webライターは基本的にデスクワークです。
そのため「体を動かしたい」「外に出て仕事したい」という人は、辛いと感じるかもしれません。
また、ライティングには集中力が必要です。
文脈の理解や調整、リサーチなど、冷静な判断力で記事を効率よく・テキパキ作っていく必要があります。
従って「座り続けること&集中力が必要な作業が嫌い」という人には、Webライターはおすすめできません。
細かい作業が苦手な人
情報の整理や文章構成、誤字脱字の確認など、Webライターの仕事は、とにかく細かい作業が多いです。
またリモートワークは基本チャットでのやり取りになるため、細かいレスポンスや情報伝達が必要となります。
これらの対応を「苦痛に感じる」「イライラする」という人には、Webライターは不一致となるでしょう。
たとえば、「日頃からLINEでのやり取りにイライラするから電話したい」「細かい決まりやルールを自分で調べて確かめる作業が嫌い」といった人には、おすすめできません。



ただし、これらはライター業を続けるうちに慣れることもあります。効率よく対応できる・記事を作れるようになっていくと、やりがいを感じられるかも!
文章の読み・書きが嫌いな人
Webライターは、文章の読み書きが主な仕事です。
文章を「読む」ことで情報を集め、「書く」ことで伝えていきます。
そのため、文章作成や作文が嫌いな人は、Webライターを辛いと感じやすいでしょう。
文章で自己表現したい人
Webライターとして求められるのは、自己表現よりもクライアントの意図を反映させた記事の制作です。
そのため「自分の意見や感情を自由に表現して稼ぎたい」という人には、Webライティングの仕事が合わないかもしれません。
たとえば小説や日記、ポエムなどを書いて活躍したい願望がある人にはおすすめできません。



ただし、「自分の活動をXでシェアする」「noteでライター業の経過をまとめる」など、自分が書きたい内容を文章で表現しやすい職業ではあります。
人との直接的なやり取りにやりがいを感じる人
Webライターは、対面での人との関わりが少ない職業です。
そのため営業職や接客業など、人との直接的な関わりにやりがいを感じる人は、辛いと感じるかもしれません。
たとえば、
- お客さんから直接「ありがとう」と言われることにやりがいを感じる
- 職場の雑談が好き
- 職場や仕事中、近くに仲間がいないと辛い
- 直接的な交流や人との会話が一番の安らぎだ
といった人は、Webライターはおすすめできません。
【実体験】Webライターに向いてないと感じた瞬間と継続のコツ8選
ここからは、私の実体験について紹介します!
私が、Webライターに向いてないと感じた瞬間と継続のコツについてまとめました。
人と直接話したい!と思ったとき
一人でいることが好きな私でも、人と話したい!と強く思った時期があり、その時は(ライター向いてないかも、、、)と感じました。
その際は、以下のような対応をとり、解決していきました。
- 土日は外に出て人と会う
- ライターのコミュニティに所属する
- ヨガ教室に通う
- 家族や友人と積極的に会って話す
体のあちこちに痛みを感じたとき
ライターはずっと座りっぱなしであるため、対策しないと肩こり・首こり、腰痛、頭痛などが起きます。
体のあちこちが痛いと思った時、免疫が下がった時、(ライターやめた方がいいかも)と思ったことがあります。
対策として、以下のようなことをやりました。
- 1時間に1回、休憩をとる
- ストレッチ、ウォーキング、セルフマッサージを習慣化する
- 整体や鍼に通う
- プライベートではスマホを触らない
- ワークスペースを整える
- 健康系の本から知識を得て実践する
- 生活習慣を崩さない(例:朝起きる、夜早く寝る)
また、体調を崩して仕事がストップすると、「収入なし」となり本末転倒です。
自分の体と逐一向き合い、体調管理を徹底していきましょう!
電気代が高いとき
夏や冬などはエアコンをつけっぱなしにしています。
その際、電気代が想像以上に高く、(ライター辞めたいかも、、)と少し思いました。
特にフリーランスの場合、会社からの補助や援助は基本ありません。
後々確定申告で申告できるものの、最初に毎月の電気代を払う必要があります。
対策として、電気代を気にならないほど「案件をこなす・仕事を増やす・営業する」ことを繰り返し、集中力を爆上げしていきました!



頑張ったからOK!ということで、電気代なんぞ気にしない精神でやっていくとうまくいきました。長期的に見ると元をとれることに気づき、立ち直って頑張りました!
特にフリーランスは、初期投資として必要なものを揃えていかないといけません。
周囲から理解されなかったとき
「外出せず家で仕事をする」「単価が低くて稼げていない」といった理由で、周囲から仕事を理解されないケースもあります。
特に親や団塊の世代など、人によっては新しい働き方が理解できない人もいます。
「周囲が安定した職業の人ばかりで、Webライターを理解されない・応援されない」といった時は辛かったです。
その際は、いろんな信頼できる人に相談しました。
たとえば、ライターコミュニティにいるライターの先輩や友人などです。
そのため仲間を見つけることは、Webライターを続けることで最も重要となります。
案件応募に落ちまくったとき
「攻め」の姿勢で案件にどんどん応募したものの、どれも不採用だと、さすがに(ライターやめようかな、、)となりました。
対策として、応募内容を見直していきました。
回数を重ねていくうちに、採用率がアップし、仕事の量が増えました。
また、マインドチェンジも大事でした。
(私なんか、、、)(こんなのできない、、)と悲観せず、「50%くらいできそう!」と思えば、
積極的に応募するようにしていきました。
そのおかげでチャンスを掴むことができ、仕事が増え、継続依頼も増えていきました。
仕事がないor稼げないとき
「仕事するぞ!」とやる気満々でも、仕事がなかなか獲得できなければ、出鼻をくじかれた気分になります。
また目標より稼げていない期間が続くと、メンタルがやられるものです。
そのため、以下のような対策をしました。
- コミュニティやYouTubeなど、成果を出している人の特徴を学んで活かす
- 無料カウンセリングを受けまくって相談する
- 案件に応募しまくる
- モチベーションアップの本を読む、動画を見る
- できるだけポジティブな人と交流する
- 思い切って休んでリフレッシュする
リモートワークをするWebライターは、自分の感情管理もしていく必要があります。
特にフリーランスの場合、孤独を感じやすく、悩みを一人で抱えてしまいがちです。
ポートフォリオが更新できないとき
ポートフォリオが更新できないとき、ライターをやめたくなりました。
ポートフォリオへの記事記載は、基本、クライアントからの許諾が必要となります。
そのためせっかく記事を書いても、ポートフォリオに載せられず、がっかりすることもあるかもしれません。
「思うように営業ができない」「実績をアピールできない」ときは、悔しかったです。
対策として、ポートフォリオに載せられる案件を探すことです。
私のおすすめは、
- 大手より、ベンチャーやスタートアアップ、中小企業のメディアに直接応募する
- 更新頻度が少ない、記事数が少ないメディア
- 「記名記事OK」という記載のある案件への応募
などしていくことで、段々とポートフォリオが充実していきました!
クライアントとの相性が悪いとき
クライアントとの相性が悪いと、(ライター辞めたい、、)と感じやすいでしょう。
たとえば、「多量の修正依頼を送ってくる」「返信が返ってこない」「ミーティング時の態度が怖い」などで、ライターをやめたくなりました。
対策として、「これは運!」と思って割り切り、次の案件探しを必死で頑張りました。
よくある質問
- 未経験・資格なしでもWebライターになれますか。
-
未経験・資格なしでも、Webライターになることはできます。
「英検1級保有」「管理栄養士の資格あり」などあれば、
資格関連の仕事が舞い込んできやすいでしょう。
ただし、「資格がある」=「Webライターとしてのスキルがある」わけではないので、
ライターとしてのスキルアップは欠かせません。
未経験者であっても、「この分野に詳しいライターになりたい!」というように、
実績を積みかせていけば仕事が増えていきます。
Webライターだけではないかもしれませんが、仕事で最も重要なのは継続です。
「ライターを続けるにはどうすればいいか?」「今、何をすべきなのか?」を考え行動し、書くことを途中でやめない工夫・対策をしていきましょう。
- 未経験の場合、年収・月給・文字単価はどのくらいですか。
-
ライター歴 年収 月収 文字単価 ライター1年目 年収100万未満 月収2~3万 1文字0.5~1円 ライター2年目 年収100~200万未満 月収3~10万 1文字2円 上記は、未経験からフリーランスライターになった私の年収・月収の目安です!
ライター1年目は、クラウドソーシングを中心に案件を獲得していましたが、
手数料が引かれるため、2年目からは直接応募に切り替えました。
ライター2年目は、実績や仕事のスピード、仕事への取り組み姿勢が評価されたことで仕事が増え、収入がアップしました。
また、作業時間も変えました。
ライター1年目のとき、午後の活動が中心でした。
しかし午前中の集中力が凄まじいことに気づき、2年目からは作業時間を少しチェンジ。
すると1日の作業時間が増え、効率よく働けました。
効率よく稼ぎながら仕事したい時は、あまり1記事に時間をかけすぎず、
日々の仕事の時間(時給)×日数で、収入を上げていくのがポイントです!
- Webライターの仕事はなくなりますか。
-
結論、Webライターの仕事はなくならないと思います。
AIである程度での文章は書けてしまうものの、今後も記事の質を高めていくには人間の手が必要です。
たとえばインタビュー記事の場合、会話を深掘りして重要情報を聞き出すとします。
その時その時のリアルな反応や言い方をキャッチし、情報に反映させていく作業は、
やはり人間の手が必要となるでしょう。
さらにAIは、誤情報を出力することも多いです。
たとえば、商品情報が反映されず、料金の数値が間違っていることが多々あります。
公式サイトを閲覧し、間違いがないかのチェックが欠かせません。
そのためAIを活用する案件は増えるとは推測されますが、完全にWebライターの仕事がなくなることはないでしょう。
まとめ
Webライターに向いている人は、好奇心旺盛で責任感を持って自己管理できる人におすすめの職業です。
また、長期目線で成長を捉え、地道にスキルを磨ける人が成功しやすいでしょう。
もし「向いているかも」と思ったら、まずは1記事、案件を受けてみることからおすすめします!
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