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面接で緊張するのは当たり前?!面接で緊張しないコツ11個を解説

面接ですごい緊張する。これって私だけ、、?
こんなの当たり前じゃないような気がする、、

面接で緊張しないコツがあれば知りたい、、!

人事担当者との面接って緊張しますよね。

「何を質問されるんだろう」「練習してきた質問以外のことを聞かれたらどうしよう」など、

不安になって緊張する人も多いと思います。

適度な緊張は、「自分を律する」「真面目な印象を与える」といった良い面もありますが、

緊張しすぎると、せっかく面接準備・練習してきたことが台無しになることも。

大切なのは、適度に緊張をコントロールすることです。

この記事では、面接で緊張を和らげるための具体的な対策を紹介します。

〈この記事を書いた人〉
 

ライター ゆり

  • 面接経験50回以上
  • 面接で緊張しがちだが、経験で独自のコツを見出す
目次

【事前準備】面接で緊張しないコツ

まず、面接で緊張しないために事前準備を整えましょう。

  • 模擬面接でシミュレーションする
  • 企業・業界研究を徹底する
  • 自己分析を深める
  • 健康的な生活を維持する
  • 初対面の人の前で話す

模擬面接でシミュレーションする

「これだけ準備していきた」といった安心感を感じると、自然と緊張がほぐれます。

そのため模擬面接を繰り返して練習し、よく聞かれる質問への回答を準備しておきましょう。

できるだけ家族や友人、キャリアアドバイザーに協力してもらい、本番に近い環境で練習します。

録画や録音を活用し、自分の話し方や表情をチェックするのもおすすめ!

人に頼むのはちょっと恥ずかしい。

そんな人には、AIを活用するのもおすすめです。

以下は、ChatGPTを活用した場合のプロンプト例です。

#指示書:あなたはベテランの優秀な人事担当者で、採用面接の担当者です。
以下の条件に従いながら、就職に応募する候補者である私と模擬面接をしてください。音声練習でやりとりしたいです。

#前提条件:あなたは面接官で、私は就職に応募する候補者です。あなたと私で採用面接の面接練習をします。

#あなた(面接官)の発言条件、文字数:50文字以内の文章にしてください。
質問の仕方:候補者の回答内容を掘り下げたり、追加の質問や話題を変えたりしながら面接をしてください。
質問数:質問は1回につき1つのみとしてください。
発言:あなたの質問に対する私の回答の入力が終わってから発言してください。
採点とフィードバック:私が「採点とフィードバックをお願いします」と答えたら、面接を100点満点で採点し、面接での改善点を面接官の立場でフィードバックしてください。

#私(候補者)の設定 志望職種:広告業界の営業職

出典:indeed_【プロンプト案付き】就職の面接練習と対策に!ChatGPTの活用方法

実際にやってみましたが、結構リアルで練習になります。

メリット:いつでも・どこでも面接練習できる!

採点はやや適当。質問内容は適宜調整が必要になるかも。

ChatGPTは無料で気軽に使えるので、おすすめです。

企業・業界研究を徹底する

面接での緊張を軽減するために、企業や業界について念入りにリサーチしておきましょう。

あらかじめ企業の公式サイトやニュースから、事業内容や企業理念についての深い理解が重要。

口コミサイトやSNSなど、社風や職場の雰囲気について調べておくと安心です。

また競合他社と比較して、「なぜその企業を選んだのか」を明確にすると、説得力のある志望動機を語れます。

そのため事前に、各企業ごとの特徴や強み、弱みをリスト化し、まとめておきましょう。

業界の最新トレンドも押さえておくと、なおGOOD!より深みのある受け答えができるようになり、面接対策&緊張対策になります。

自己分析を深める

自分の強みや経験を整理し、面接で自信を持って話せるように準備しておきましょう。

以下は、面接での質問例です。

  • なぜこの仕事に挑戦したいのか
  • 自分の強み・弱みは何か
  • 自分をどういう人物だと認識しているか
  • 過去の成功体験や挫折経験はあるか?そこから何を学んだのか?
  • チームで動く際、どのような役割になることが多いか? 

質問されるであろう内容を事前に集め、「どういうことを発言するのか」をまとめておくのを、おすすめします。

自己分析をしっかりやっておくと、人柄質問をある程度カバーできます。

私の過去の面接経験では、「〜かもしれません」「〜だと思います」みたいな、あいまいな回答は面接官の反応がよくありませんでした。

そのため想定外の質問がされた場合でも慌てず、思い切って言い切る姿勢も大切です。

健康的な生活を維持する

転職活動中は、つい生活リズムが崩れがちです。

面接で緊張しないためにも、「睡眠・食事・運動」を整え、健康的な生活をキープしましょう。

とはいえ、どんな生活を送ればいいの?

最新医学の研究によると、睡眠・食事・運動は以下のような重要性があるとのこと。

睡眠睡眠の質を良くする
十分な睡眠を確保する
→脳の働きが最適化され、集中力や判断力が向上!
→睡眠不足は不安を感じやすくなり、緊張が増す原因に。
食事面接前にバランスの取れた食事を摂る
タンパク質やビタミンB群を含む食事をする
食事の量は、適量を心がける
→血糖値が安定し、頭がクリアになる。
→脳の働きをサポートする。

→腹6~7分目にする。過度な空腹や満腹は集中力を下げる。
運動ウォーキングやストレッチなど、軽い運動をする→運動はストレス軽減&自律神経を整える。リラックスして落ち着いて面接に臨める。

出典:スタンフォード式最高の睡眠_西野精治/ 運動脳_アンデシュ・ハンセン / 心の不調の9割は食事で治る_溝口徹/ 整える習慣_小林弘幸

まずは、基本的な生活習慣を整え、心身ともに万全の状態にしておきましょう!

初対面の人の前で話す

初対面の人と話すことは、面接練習に効果的です。

初対面の人に伝わるかどうか意識する経験をしておくことで、話の伝わりやすさ、より論理的な話し方を再確認できる機会になります。

具体的な、初対面の人と出会う方法は以下の通り。

  • いろんな模擬面接会に参加する(キャリアセンターや転職エージェントのサービスを活用)
  • ネットワーキングイベント、セミナー、交流会に参加する
  • アルバイトやボランティア活動で新しい人と接する機会を増やす
  • SNSやコミュニティで新しい人と積極的にやり取りする

そんな時間ない。

そういった方は、気分転換に旧友と会う、親戚・家族の人と会う、などして、久しく会話していない人と話すといいでしょう!

こうした経験を積むことで、面接でも落ち着いて対応できるようになります。

【面接直前】面接で緊張しないコツ

ここでは、面接直前にやると効果的な、面接で緊張しないコツについて紹介します。

  • 深呼吸やストレッチをする
  • ポジティブな自己暗示をかける
  • 面接会場に早めに到着する

深呼吸やストレッチをする

時間がない面接直前は、簡単にできる深呼吸やストレッチを行いましょう。

深く息を吸ってゆっくり吐くことで、自律神経が整い、リラックス効果が期待できます。(出典:藤田医科大学 地域包括ケア中核センター_心と体のリラックス法

また、軽いストレッチをして体をほぐすと、血流が良くなり、リラックスした状態で面接に臨めます。

ポジティブな自己暗示をかける

「自分なら大丈夫」「落ち着いて話せば伝わる」といったポジティブな言葉を心の中で唱えることで、不安を和らげることができます。

自信を持つことで緊張しにくくなり、自然な受け答えができるようになります。

また、「この面接で不採用でも、次は〜社に挑戦するればいいか!」といった、開き直りも、緊張ほぐす自己暗示としておすすめです。

失敗は経験になるので、次につながります。

面接会場に早めに到着する

時間に余裕を持って会場に到着すると、落ち着いて本番に臨めます。

ギリギリに到着すると焦りが生まれ、緊張が高まる原因に。

できれば前日までに、「着る服、メモ帳、筆記用具、カバン、書類、靴」など、全て用意しておくとベスト。

「もし電車が遅延したら、タクシーを利用しよう」といったように、イレギュラーなことがあっても対応できるよう、移動手段の整理や対策まで準備しておきましょう。

会場に着いたらトイレで身だしなみを整えたり、軽くストレッチをしてリラックスする時間を作るとよいでしょう。

オンライン面接の場合も同様!zoomの背景や明るさ、音声の調整など、余裕をもって準備しておきましょう!

【面接中】緊張を和らげるコツ

ここでは、面接中にやると効果的な、面接で緊張しないコツについて紹介します。

  • ゆっくり話すことを意識する
  • 面接官の目を見ながらフラットに接する
  • もし失敗しても落ち着いて対応する

ゆっくり話すことを意識する

緊張すると早口になりがちですが、意識的にゆっくり話すと落ち着きを保てます。

また、焦って早く話すと、余計な一言や不必要な発言をする可能性が高くなります。

ゆっくり話すと、落ち着きのある・冷静な人と判断され、信頼感が高まるでしょう。

質問には一呼吸おいて答えると、余裕のある印象を与えられます。

面接官の目を見ながらフラットに接する

面接官と目を合わせると、自然なコミュニケーションが生まれます。

緊張する場合は、直接目を見るのではなく、眉間あたりを見ると落ち着いて話せるのでおすすめです。

また、面接官を「役職のあるすごい人」「輝かしい実績・功績のある人」と尊敬の念を持ちすぎると、かえって緊張が増します。

そのため面接をする採用担当者も、一人の「人」だという意識をもち、フラットな気持ちで接するといいでしょう。

対等意識があると肩から力が抜け、会話が自然になります。

もし失敗しても落ち着いて対応する

面接中に言葉に詰まったり、答えを間違えても焦らずに対応しましょう。

もし間違えても、「申し訳ありません、少し考えてもよろしいでしょうか?」と冷静に伝えれば問題ありません。

完璧を求めすぎず、柔軟に対応する姿勢が大切です。

また、失敗に引きずられると、質問内容や挨拶などを忘れてしまい、あたふたしてしまうかもしれません。

面接中は切り替えを意識し、質問一つひとつに集中して耳を傾けましょう。

【面接後】緊張から解放!でも次につながる対策をしよう

「やっと終わった!」と思った面接ですが、その後が重要です。

面接の合否を受ける前に、自分で振り返りを行うことが大切です。

振り返りでは、「うまくいかなかったかも」と思うポイントを探し、考えられる原因を整理していきます。

そして、次にとる対策を練っていきましょう。

以下は、その具体例です。

  • 「〜ですか?」の質問に対し、ちょっと詰まってしまった。→もう少し、業界の種類について深く知っておくべきだった。次の面接までに、調べて整理しておこう。
  • 自分の長所・短所について〜と発言したけど、面接官の反応がイマイチだったな。→転職エージェントの人に相談してみよう。
  • 企業の理念が「質を重要視」だったけど、若干自分が思っていたのとズレがあったな。→もう一度、業界や職種で求められる人物を深堀してみよう。

一つの企業でうまくいかなくても、他の企業にはピタッと相性がはまることもあります!あきらめずに、内定を獲得しましょう!!

まとめ:緊張をコントロールして面接を成功させよう

緊張感のある面接は、誰もが緊張します。

私もたくさん経験してきましたが、何回やっても慣れません。

しかし、事前準備やリラックス方法を取り入れると、落ち着いて本番に臨めました。

そのため模擬面接や自己分析をしっかり行い、リアルなシミュレーションが必須です。

緊張をうまくコントロールして、自信を持って面接に挑んでくださいね!

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この記事を書いた人

金融機関→小学校教諭→英会話講師を経て、現在フリーのライター&ブロガーとして活動中。正社員、契約社員、アルバイト、業務委託を経験。

本サイトでは、今まで私が経験してきた就職・転職を元に、あなたのキャリアをアップデートさせる情報をお伝えしていきます。

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